体験! 発見! 松島湾

松島湾の環境・SDGs

海の豊かさを守ろう

海を通じて、
人・自然・暮らしのつながりを考える

参加者だけではなく、先生も町民も家族も、その場にいる全員が一緒に歓喜する!!
短い時間の体験学習で、コミュニケーションを深め、学びを得てもらうには、まさに“喜びや苦しみを全員で分かち合う事”が大事です

“地域の人が、地域の言葉で、地域を発信”。
マニュアルどおりの体験は「詰まらない」。

"前例主義ではなく、創例主義へ"

七ヶ浜ツーリズムを立ち上げる時に、二人で何度も話し合い決めた目標。

昨今、世界では、 SDGsの概念や多様性を受け入れる事が重要視されています。しかし、鈴木若子さん、細川慎治さんのお二人は、次々と流れていく不確実性の時代の渦の中において、マニュアルに沿った定型的な体験プログラムでは、世界中の誰にでも共通する『経験』を生み出すことはとても難しいと感じていると言います。
「私たちがプランを創り出す上で大切にしている事は、“今、七ヶ浜に来てもらい、体験を通じて伝えたいこと”を瞬時にプログラムとして形にしていく事なのです。そのために必要な事は “地域の人が、地域の言葉で、地域を発信する”事です」と語る鈴木さん。

七ヶ浜町には、様々な特技や生業を持つ町民や、魅力的で豊かな資源があふれており、それらの『個性』と『個性』を掛け合わせることによって、無限大の体験型プログラムを次々と生みだしています。

細川さんは、「その1つ1つのプログラムの講師を、地域の方々に限定することで『ナカ』と『ソト』の新しいコミュニケーションが生まれ、みんなが〈じぶんごと〉として、この町の事を考えることができる」と話してくれました。

お二人は、受け入れる地域側の方々も参加者も、関わる1人1人の想いに寄り添い、よりリアルで、より地域密着型のプログラムを形にすることで、双方の経験や感動を生み出す「新しいツーリズム」の形を目指しています。
「“経験として残す”には“自分自身と向き合う事”が不可欠です。それがあって『瞬間』を『体験』に変え『体験』を『経験』に変えることができると考えています」と鈴木さんは熱く語ってくれました。
「“マニュアルにはない想定外に出会える新しい体験型ツーリズム”で誰一人取り残されず、みんなで七ヶ浜の未来を迎えに行きたいなと思っています!」

体験のねらい
地域の資源を活かしたマニュアルのない海の体験プログラムを通して、海の大切さや自然と人のつながりについて考える基礎となる『経験』を養うことができます。『経験』はもっと知りたいという気持ちを呼び起こしてくれます。

体験プログラム

“地域の人が、地域の言葉で、地域を発信する”体験プログラムが続々登場中。様々な表情を見せる七ヶ浜の海で、体験を通じて、伝えたいことがあります。

七ヶ浜ツーリズム
①七ヶ浜まるごと学校
海と友達になろう!サーフィン・SUP体験
漁師さん教えて!ロープワークでハンモックづくり
海×農業体験 〜海藻アカモクを肥料にして畑を耕す〜
スリル満点!タコ漁アドベンチャー!
大人も子供もヨットで海に出よう!セーリング体験!
他多数
※季節によって変更になる場合もございます。
②体験型 トラベルパッケージ
海をキャンプサイトに! 七ヶ浜 渚(なぎさ)のビーチキャンプ
七ヶ浜 こどもサバイバル サマースクール
③発行物
今を知りながら防犯にもつなぐ
七ヶ浜町 顔図鑑「笑顔でえがす」
■住所
宮城郡七ヶ浜町花渕浜(はなぶちはま)字上ノ山15-2
■営業時間
9:00~18:00
■定休日
不定休
七ヶ浜ツーリズム細川 慎治(ほそかわ・しんじ)さん(左)
鈴木 若子(すずき・わかこ)さん(右)
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